クロッキーブックは可燃ゴミ

クロッキーブックという、絵を描くためのノートがある。

サイズが大きくて、見開きいっぱいに使うと相当量の情報をかける。

また紙の枚数が多いのも魅力。

ブレストやアイディア出し、イメージ図を手書きするときにとても重宝している。

あと、少し画も描く。

 

で、書き終えたこれを捨てずに取って置いたのだが、場所を取り邪魔になってきたので、思い切って捨てようと思った。

 

数冊で束ねて紐で縛る。

そして捨てた、資源ごみに。

 

翌日。

「これは可燃ゴミだから、可燃ゴミの日に出せよカス」

と、シールが貼られて持って行ってはくれなかった。

 

雑誌や本は資源ごみで、製本されたノートは可燃ごみ。

紙質は雑誌より良いと思うが、資源にはならない。

線引きがよくわからない。