カーテンのない健康的で文化的な生活

引っ越しをして幾ばくか経過した。

 

カーテンをまだ買っていない。

磨りガラスの窓なのでプライバシーの問題はないが、外からの光は入ってくるので、昼は陽光で、夜は街の灯りで明るい。

 

しかし、このままカーテン付けなくても良いんじゃないかと思い始めている。

生活リズムが健康的になり始めているからだ。

 

これまでは、目覚し時計などかけず、9:00〜10:00に自然に目が覚めるまで寝るような生活をしていた。

引っ越してからは7:00くらいに自然に目が覚める。

おそらくカーテンのない窓から自然光が入ってきて、それを浴びた身体が自然と活動を始めるからだと思う。

明るくなったら活動し、暗くなったら寝るという自然なサイクル。

 

おかげで1日が長く感じる。

単純に2時間起きてる時間が延び、寝る時間は変わらないので、実際に長くなっているのだ。

 

問題は夜だ。

不夜城とまではいかないが、夜でも外は気になる程度には明るい。

これはアイマスクを購入して対策しようと思う。

 

カーテンなし生活をもう少し継続してみる。