ビルドセッティングのビルドフォルダーとソースフォルダー

Codekitにはビルド設定にビルドフォルダーとソースフォルダーというものがある。
ビルドフォルダーがコンパイル後のファイル群を置く場所、ソースフォルダーはコンパイル前のソースを置くためのフォルダーである。
初期状態でコンパイルすると、コンパイル前のファイルと同じ階層にコンパイルされる。

使い方はこうだ。

Build Settingで「Enable / Disable:」の「This project uses a build folder」にチェックを入れて機能を有効化する。

「Build Folder Name:」がビルドフォルダー名、初期値は「build」。
何に変更しても良いがwebでは「public」なんかがよく使われると思う。

「Source Folder Name:」がソースフォルダー名、初期値は「source」。
こちらは仮にsourceというフォルダー名を指定した場合、sourceフォルダー配下のファイルがコンパイル対象になるわけではない。
/public/
/index.pug
/source/index.pug

という構造にすると、
public/index.pugは/source/が取り除かれて/public/index.htmlのようにコンパイルされる。
/index.pugは/puglic/index.htmlのようにコンパイルされる。

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